情報紙「はたらくきずな」第2号発行しました

2017.12.11 Monday 10:10
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    おはようございます。今日の富士市は日差しがあかるく、風もないので

    過ごしやすそうです。

     

    さて、ユニバーサル就労広報室では情報紙を編集発行しています。

    第2号を発行いたしました。

    ウェブサイトからもご覧いただけますのでぜひクリックしてくださいね。

     

    ユニバーサル就労をみんなで育てる情報紙「はたらくきずな」第2号

     

    富士市役所やまちづくりセンター、図書館など市内の公共施設でも配架しています。

     

     

    今回の掲載内容は

    「しきみの芽つみ」・・・富士市は全国有数のしきみの産地です。美しく育てるために重要な芽摘み作業は、恒常的に人材が不足しています。生産者と働きたい人を結びつける取組みを取材しました。

     

    「協議会の発足」・・・10月に「富士市ユニバーサル就労推進協議会」が発足、19の関連組織が構成メンバーとなり、皆で協力してユニバーサル就労をすすめていきます。初会合の模様を取材しました。

     

    「シールアンケートで認知度調査」・・・ユニバーサル就労広報室では、市内で開催されるイベントに出向き、来場者の皆さんに「ユニバーサル就労と言う言葉を聞いたことがありますか?」などの質問に答えていただきました。結果を掲載しました。

     

    「全国から視察」・・・全国各地の行政や団体がユニバーサル就労の取組みを視察や交流が来ています。「ユニバーサル就労」という言葉をつくった千葉県佐倉市の生活クラブさん、千葉県で先進的に取り組んでいるユニバーサル就労ネットワークちばさんが視察にこられた模様を詳しく載せました。

     

    「支援センターから」・・・4月に新規開設された「富士市ユニバーサル就労支援センター」の統括責任者、三好さんのコメントを掲載しました。

     

    「市民からの投稿」・・・40代女性からのご意見を掲載しました。

     

    その他、ユニバーサル就労のポスター、チラシのご紹介などもあります。

     

    また、広報室では皆さんからのご意見提案を募集しています。

    メールやFAXでぜひお聞かせください。

    メール:f-uw@machi-yumin.com     FAX:0545-32-7009

     

     

     

     

     

     

     

     

    富士市が静岡労働局と雇用対策協定を締結

    2017.12.08 Friday 17:56
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      富士市は128日、静岡労働局と「雇用対策協定」を結びました。若者の定住促進や雇用のミスマッチの解消、ユニバーサル就労の推進に向けた取り組みなどを的確に進めるのが目的です。双方が密接に連携して雇用対策と就労支援の強化を図ることとしました。

       

      雇用協定を締結した富士市の小長井市長(左)と高森局長(右)

       

       全体の事業計画は若者の自立支援や女性・子育て家庭・高年齢者・障害者・生活困窮者の雇用対策など8本の柱から成っています。

      ユニバーサル就労推進事業については特に1本柱を立てて、富士市としては―∀困難者等就労支援事業の実施協力企業等開拓事業の実施(受け皿開拓)6力企業等支援事業の実施(支援付就労)―を施策として展開します。静岡労働局は.魯蹇璽錙璽富士利用者および企業に対するユニバーサル就労支援事業の周知▲罐縫弌璽汽觸∀支援センター利用者に対する一般就労支援の実施―などを行います。

      小長井義正市長は「協定ができて大変心強い」、高森洋志静岡労働局長は「人口減少、それも社会減に拍車がかかっている。連携強化して市民のために頑張りたい」と話していました。

      この協定はこれまで静岡労働局が静岡県のほか、浜松市など4市と締結しており、富士市は県内5市目です。

       

       

      ユニバーサル就労の協力企業を募集しています

      2017.12.08 Friday 11:18
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        こんにちは。今日の富士市は寒いですね。インフルエンザの話題もちらほら聞こえてきました。

        気を付けましょう。

         

        さて、本日はユニバーサル就労支援センターが募集している、協力企業についてのお願いです。

        ほとんどの企業には専門的な仕事と一般的な事務作業などがあります。

        それらの仕事を「業務分解」して、専門の仕事は従来からの担当者が、一般的な仕事をユニバーサル就労の方々に任せることで、専門的な仕事に従事する担当者の仕事量を減らすことなども可能になります。

         

        「業務分解」の手法や働き方などを企業説明会で紹介していますので、ぜひ一度、説明会にお越しください。

        ユニバーサル就労のウェブサイトでも紹介しています。

        師走入り

        2017.12.01 Friday 14:40
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           もう師走です。時の経つのが年々早まるような気がします。それでも本州の太平洋側はこの時期から晴天が続くようになるので、気持ちは晴れやかになります。「大空のあくなく晴れし師走かな」(久保田万太郎)。今年もそうあってほしいところです。

           

           ユニバーサル就労広報室も開設からようやく半年が過ぎました。ポスターとチラシ、リーフレットの作成・配布、メールマガジンやブログ、ツイッターの開設、情報紙は創刊号と2号の発刊、市内各種イベントへの出展とシールアンケートの実施など、それこそ手探りでかつ駆け足のような半年でした。

           

           では成果は?と振り返ってみるとまだまだ、というのが実感です。ユニバーサル就労を自分自身の問題として考え始めて、他の人たちとも話してみました。とりわけイベント会場でお会いした方々との対面の話では、ほとんどの方がユニバーサル就労の考え方に賛成してくれました。反対の方は私が話した中では1人だけでした。悩んでいる人たちを「甘え」というその方の説には納得できませんでしたが、ただ真剣に話していただけたことは参考になりました。

           ユニバーサル就労の推進、支援という流れは富士市ではまだまだ続き、やがてもっと太い流れになっていくものと信じています。これからの半年、さらに1年、2年と師走の晴れ間のように厳しいけど明るい日々になるよう一層頑張りたいと思います。ご協力をお願いします。

          シルバー人材センターふれあいフェスタでシールアンケート

          2017.11.24 Friday 11:18
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            こんにちは。11月23日(祝)は、富士市シルバー人材センターふれあいフェスタに

            おじゃまして、シールアンケートを行いました。

             

             

            たくさんの来場者の皆さんにご案内ができました。

            「いい相談場所ができたのね、いいことね」

            「近所の〇〇さんに教えてあげよう」などうれしい言葉をいただけました。

             

            シルバー人材センターの会員さんはとてもお元気ではつらつとした方ばかり。

            元気をいただきました。

             

            これからも「ユニバーサル就労、知ってるよ!」という富士市民がどんどん

            増えるよう、ご案内していきたいと思います。

            ご協力してくださったシルバー人材センター様、来場者の皆さま、

            ありがとうございました。

             

             

            「ご意見・ご感想のお願い」

            2017.11.21 Tuesday 14:26
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              富士市ユニバーサル就労広報室は、皆さんのご意見やご感想を募集しています。

               

              自分自身や周囲の人が

              働きたくても働けない現状や

              働くことができた喜び

              どうすれば「全ての」市民が働きやすいまちづくりができるか、など

              ユニバーサル就労について皆さまの声をお聞かせください。

               

              (内容に応じて情報紙他に掲載させていただきます)

              (必ず掲載返信をさせていただくものではありません)

               

              〒416-8558

              富士市本市場432-1 フィランセ東館1F

              富士市ユニバーサル就労広報室

              FAX:0545-32-7009

              Email:f-uw@machi-yumin.com

               

              支援センターでヴォイストレーニング

              2017.11.17 Friday 12:03
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                昨日、ユニバーサル就労支援センターで、

                利用者さん方を対象にボイストレーニング講座が開かれました。

                 

                講師は市内在住の声楽家、山口和香さん。

                 

                立つ姿勢や座る姿勢のお話から、声を出す仕組みなどについても

                お話しいただきました。

                また、向き合って表情を見ながらの練習、

                会場を歩き回って体を動かしながら発声練習を行いました。

                 

                 

                最初は緊張などで表情の硬かった方々も

                先生の朗らかな表情と雰囲気で

                すっかりみなさん笑顔になっていきました。

                 

                「こんにちは」「いらっしゃいませ」など

                小さかった声も、だんだん大きく出せるようになりました。

                 

                最後には山口先生からクリスマスソングのプレゼントが歌クリスマス

                 

                 

                ユニバーサル就労支援センターでは、このような講座をはじめ

                さまざまなセミナーを行っています。

                利用されている方々が、就労するために必要なことを習得し、

                今後に活かしていきます。

                 

                 

                富士の麓deおとなまつりにブース出展しました

                2017.11.14 Tuesday 13:33
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                  「富士の麓deおとなまつり」が12日、市交流プラザで開かれました。「おとなまつり」はセカンドライフの充実を目的に発足した「まちの遊民社」が、市民有志の実行委員会の事務局として設立当初から取り組んでいるイベントで、言ってみれば遊民社のレーゾンデートル(存在理由)1つであり、原点ともいえるイベントです。「第8回」というアナウンスが「第100回」に聞こえるように(少し大げさですか?)すっかり市民になじんでいました。ユニバーサル就労広報室も参加させてもらいました。

                   

                   夏から始まった、会場で広報室がシールアンケートを行うイベントは、このまつりで一段落しましたが、それぞれに違いがあって初めて参加させてもらった身としては面白く感じました。キッズジョブ、福祉まつりなど福祉・就労系のイベント参加者は、「ユニバーサル就労」という言葉を知る人が比較的多く、なるほどと思いました。商工フェアの参加者は「ユニバーサル就労」という言葉にはなじみがありませんが、「働きたいのに働いていない人がいる」という意識は多くが持っているようでした。元気で働きたい人がまだまだいるということだと思います。

                   「おとなまつり」の参加者は「ユニバーサル就労」という言葉を意外に知りませんでした。また「働きたいのに働いていない人」が身近に「いない」という人がかなり多いのも特徴でした。ここからは推測ですが、おとなまつりの参加者は年配者が多いので、もう「働きたい」という人が身近には減ってきているということでしょうか。あるいは参加者をみると元気な人ばかりで「働く意欲」があれば自分で仕事を探すということかもしれません。

                   でもちょっと立ち止まってください。富士市が「ユニバーサル就労」の推進を決めたのは、自分だけでなく周囲の「働く意欲」を持った人にもなんとか仕事をしてもらおうと市民が考えたからではなかったですか。セカンドライフはまず自分のため、ではありますが周囲の「働いていない」人にも少し心配りをお願いしたいですね。

                  商工フェアでのできごと

                  2017.11.10 Friday 10:40
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                    好天に恵まれた市商工フェアに、ユニバーサル就労広報室もシールアンケートを行うために出かけました。時には3人で応対しきれないほどの人も押しかけて、アンケートは順調に回答者を伸ばせました。有難うございました。

                     

                     

                     ご意見もたくさん伺いましたが、若い母親層に「身近に働きたいのに働いていない人がいますか?」と聞いたところ「はいはい、いますよ、私がそうです」などという答えが何人かありました。

                     「就労先を増やしていただけるのは有難いのですが、その前に保育所や託児所を作ってもらえないと、働きたくても働けないんです。まず環境整備をしてください」との意見が大半でした。

                     ユニバーサル就労というのは「働く意欲のある誰もが」働けるようにするのが目的ですから、当然これらの若い母親の期待にも応えなければなりません。

                     待機児童の問題は国会でも取り上げられたほどですから、全国共通の課題ではあります。一方で保育所・託児所を増やすと、それまで我慢していた母親も「それならば」と抑えていた「働きたい意欲」を表に出して来て、また保育所等が不足するなどということも出ています。

                     静岡県は全国的にみても女性の労働人口が描くM字カーブの溝が深いと言われます。子育て世代の女性の労働人口が少ないということです。母親たちの意欲に接すると、環境整備は待ったなしだな、と感じさせられました。

                    「シールアンケートの実施 富士の麓de おとなまつりvol.8」

                    2017.11.07 Tuesday 11:51
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                      ユニバーサル就労を市民の皆さんに知っていただくため、

                      イベントにブース出展し、たのしくユニバーサル就労を広めています。

                       

                      今週 11月12日(日)は 「おとなまつり」です。

                      午前10時から富士交流プラザ2階で開かれます。

                       

                      富士市ユニバーサル就労広報室もブース出展いたします。

                      ぜひ、シールアンケートにご協力をお願いいたします。