新年のごあいさつ

2020.01.06 Monday 13:45
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    あけましておめでとうございます。

     

    富士市ユニバーサル就労相談窓口及び広報室は

    本日1月6日(月)より、通常通り開所しています。

     

    本日より仕事始めの方も多いかと思いますが、

    今日はとてもきれいな富士山ですね。

    気持ちのいいスタートとなりました。

     

    なお、明日1月7日(火)より市庁舎2F市民課ロビーにて

    協力企業パネル展示もはじまります。

     

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

     

    年末のごあいさつ

    2019.12.27 Friday 14:13
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      こんにちは。今年は比較的暖かい年末ですね。

      皆さんいかがお過ごしでしょうか。

       

      さて、おやすみのお知らせですが、

       

      富士市ユニバーサル就労相談窓口の年末年始のおやすみは

      12/28(土)〜1/5(日)です。

      年明けは1/6(月)から開設します。

       

      ユニバーサル就労広報室の年末年始のおやすみも同じです。

       

      また、来年1/7(火)より市庁舎2F市民課ロビーにて

      パネル展示もはじまりますので、皆さんでいらしてください。

       

      今年も大変お世話になりました。

      よいお年をお迎えください。

       

       

      UW窓口連絡会開かれる   障害者手帳取得に関して意見交換

      2019.12.27 Friday 13:57
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         富士市内のユニバーサル就労窓口連絡会が20日、市役所で

        開かれました。ユニバーサル就労支援センターやくらし・しごと相談窓口、

        若者相談窓口ココ☆カラ、市キャリアデザイン支援室fきゃるなど

        日常的に就労相談を受けている窓口と市生活支援課、ハローワーク富士

        など公的機関を含む13機関から35人が参加しました。この日のテーマは

        「障害をうかがわれる方への手帳取得の促し方」。

        富士障害者就業・生活支援センターチャレンジの木村清子センター長から

        講話を聞いた後、それぞれの窓口における悩みなどについて、

        木村さんから対応の仕方などについて聞きました。

         

         

         木村さんは初めに、チャレンジとはどんな機関かを紹介した後、

        実際にチャレンジで扱った相談やその際に注意すべきことなどを経験を

        基に話しました。手帳の取得について木村さんは

        「就労を目指すなら取得することはメリットが多い、デメリットは

        ほとんどない」と断言して取得を勧めました。一方で、一般的には

        障害者手帳を取得することに、当事者は「周りから白い目で見られる」

        「結婚できなかったり、正規社員になれないのでは」

        「責任ある仕事につけないのでは」などの不安な思いがあることも

        紹介しました。

         また雇用する企業側からは、障害者とはどんな人たちでどんな仕事が

        できるのか、という基本的なことのほか、

        「仕事中に体調を崩した時の対応は」「生活が乱れて仕事に支障が出た時は」

        などの戸惑いの声も聴かれるということでした。

         木村さんはまとめとして障害者手帳について、手帳は目的達成のための

        橋渡し、「働きたい」をかなえるための選択肢を広げる制度、障害者の自立

        のためには自身と周囲の障害に対する理解を深めることが大切で、社会の

        インフラにアクセスすることが不可欠―などと障害者手帳の取得を促しました。

         参加者からは自分が障害者であることを認めることが難しい人への対応の仕方、

        手帳を取得することによって仕事の選択肢が狭まることもあるのでは、仕事場で

        大切な「清潔感」について本人を説得するにはどうしたらよいかーなどの質問が

        出て、木村さんから体験を基にしたアドバイスを受けていました。 (M)

        協力企業パネル展示のご案内

        2019.12.13 Friday 13:48
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           新年明けにユニバーサル就労協力企業のパネル展示を

          市役所ロビーで開催します。

          近くにお越しの際はぜひご覧ください。

           

           日 時: 令和2年1月7日(火)~1月31日(金)

           場 所: 富士市役所2階市民ホール

           

           ユニバーサル就労への市内の協力企業は10月末で129社と

          なりました。パネル展示にはこのうち約70社が出展します。

           

           会社の所在地、事業内容など会社概要、経営理念や

          「我が社の自慢」などの企業としてのセールスポイントが

          掲載されています。

           

           今年7月に市立中央図書館でも開催しましたが、

          大勢の市民にご覧になっていただきました。

          第26回 合同企業説明会のご案内

          2019.11.26 Tuesday 12:34
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            12月の日程が決まりました。

            日時:12月19日(木)13時30分より

            場所:富士市役所 5階 第2会議室

            年末でお忙しいとは思いますが、たくさんの企業の皆さまの

            参加をお待ちしています。

            詳しくは下記をご覧ください。

             

            情報紙「はたらくきずな9号」

            2019.11.20 Wednesday 14:02
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              富士市のユニバーサル就労をみんなで育てる情報紙

              『はたらくきずな』Vol.9

               

              皆さんそろそろご覧いただけましたか。

              10月30日発行なので、そろそろ市内の公共施設に配架されていると

              思います。

               

              今号は

              ・パイロット事業所第3号にケンコーマヨネーズ静岡富士山工場

              ・富士市ユニバーサル就労推進協議会より

              ・東海地区障害学生支援フォーラムに参加

              ・就労支援機関「富士市キャリアデザイン支援室 fきゃる」

              ・協力企業のポスター及び1月の市役所協力企業パネル展のお知らせ

               など

               

              またウェブサイトからもPDF版をご覧いただけます。

              こちらをクリックしてください→「はたらくきずな」Vol.9

               

               

               

               

              ボランティア活動に興味

              2019.11.20 Wednesday 13:44
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                 ユニバーサル就労の知名度と、働く意欲がありながら働いて

                いない市民がどれくらいいそうかを調べる広報室のシールアンケート

                も今年はあと1回、23日の

                「富士市シルバー人材センターふれあいフェスティバル」を残すだけ

                となりました。詳細は追って情報紙「はたらくきずな」で紹介しますが、

                先日開かれた「おとなまつり」で「セカンドライフ相談室」が実施した

                アンケート調査で興味深い結果がありましたので、ユニバーサル就労

                との関連で紹介してみます。

                 同相談室は参加者に「いま、どんな活動に興味がありますか?」という

                アンケートをしてきました。回答は「障害者支援」「高齢者支援」

                「子育て支援」「まちづくり支援」「自然や環境保護の活動」「自分磨き」

                「就労・就業」の7つのカテゴリーから選んでもらう方法です。

                 回答で最も多かったのは「自分磨き」でほぼ30%。内容は健康づくりや

                趣味への取り組みなどですから元気な老後を目指すという意味で健全な

                答えが多かったということだと思います。次いで多かったのが

                「自然や環境保護の活動」と「就労・就業」がまったく同じで15.5%、

                「高齢者支援」が15.2%でした。また「障害者支援」も8%ほどありました。

                 自然・環境保護は時代の風潮にマッチした活動で人気が高いのもなるほど

                と思いましたが、「高齢者支援」や「障害者支援」などボランティア活動に

                関心のある市民がそこそこの割合で存在することに、ほっとしたり

                共感したりしました。アンケートは会場を訪れた限られた人を対象に

                実施したことを考えると、介護施設でのボランティア活動などに目を向けて

                いる市民が実数でもかなりありそうだと考えると、ユニバーサル就労で実施

                している「業務の切り分け」による短時間労働などは実現性の高いものでは

                ないかと思いました。

                「就労・就業」に関心を示す高齢者もかなりいそうなので、これらをうまく

                マッチングさせて新たな職場とボランティア活動の拠点になるといいな、

                などとふと思いました。            (M)

                 

                企業説明会で楠見製作所新富士工場の佐野工場長が講話

                2019.10.29 Tuesday 16:29
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                   ユニバーサル就労支援センターによる25回目の合同企業説明会が

                  このほど、市役所会議室で開かれました。6社から8人が出席して、市、

                  支援センターからの事業内容などの説明に続いて、株式会社楠見製作所

                  新富士工場の佐野祐一工場長から、ユニバーサル就労による採用と就労に

                  関わる感想などに耳を傾けました。

                   

                   

                   佐野工場長によると同社では1年ほど前、支援センターの紹介で1人の

                  男性の体験就労を受け入れました。その後この男性は無償コミューター

                  からアルバイトを経て、正式雇用に至ったということです。また別の

                  障害者手帳を持つ女性も体験就労から無償コミューターまで進んでおり、

                  雇用しようと考えているとのことでした。

                   採用した男性は当初はコミュニケーションに難があるように思いまし

                  たが、たいへん真面目で、欠勤がまったくない出勤率100%という勤務

                  状況のうえ、教えたことに対する理解が早く、レベルアップへの意欲が

                  強かったといいます。実際にひと月ごとにレベルアップするのが分かる

                  状態で、今では周囲に違和感なく溶け込んでいるそうです。

                   佐野工場長は「ユニバーサル就労支援センターから紹介される人たちには、

                  自分に自信を持てない人、以前の職場で人間関係や仕事の失敗などを経験し、

                  仕事に対するストレスを抱えている人などもいますが、この中に素晴らしい

                  能力を持った人たちがいっぱいいます」と話し、この人たちの能力を生かす

                  ことが人手不足解決の近道であるとの考え方を示しました。

                   佐野さんは、こうしたコミュニケーションが苦手な人に対しては、一人一人

                  が掛け声をかけてやるとか会社全体で理解してやることが大切、とアドバイス。

                  有効求人倍率がなかなか下がらない現状やこれからの少子化に向けても

                  ユニバーサル就労センターとの協力関係が役立つ、と話しました。  (M)

                  福祉まつり開かれる

                  2019.10.28 Monday 13:47
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                     富士市福祉まつりが20日、中央公園で開かれました。

                    今年は天候の影響で、この日に運動会を開いた学校などもあり、

                    例年よりは参加者が少し少な目だったようです。

                    それでも車いすの体験に子どもたちが大勢参加して一生懸命動き

                    回る姿や、高校生ボランティアが寄金を募る大きな声を響かせる

                    コーナーなどもあって、にぎやかなイベントでした。

                     ユニバーサル就労広報室は今年も会場の一角で、

                    シールアンケートを実施しました。

                     

                     

                    質問は「あなたはユニバーサル就労という言葉を知っていますか」

                    「身近に働きたいのに働いていない人はいますか」の2つです。

                    結果、「ユニバーサル就労」という言葉を知っている人は91人、

                    56.9%、知らない人が69人、43.1%でした。知っている人が

                    一昨年の44%、昨年の34%に比べて大幅に増えました。また

                    「働いていない人」が身近にいる人は93人、59.6%、いない人が

                    63人、40.4%でした。昨年、一昨年とも働いていない人が53%

                    だったのでやや増えた感じです。市内の8月の有効求人倍率1.45倍

                    からすると、もう少し少なくてもいいかな、との思いがあります。

                     富士市がユニバーサル就労支援推進事業を始めて3年目。着実に

                    知っている人が増えているとはいうものの、まだ知らない市民が

                    大勢いることにため息が出ます。どんな事業でも多数の市民に

                    知ってもらうのは大変なことですが、ユニバーサル就労については、

                    耳慣れない言葉だからこそ、もっと周知し易いのではと考えていた

                    のですが少し甘かったのかとも思います。でも少なくとも「知らない」

                    と答えた人は、この日から知ることになったわけで、こうした広報が

                    今年の「知っている人」の大幅増につながったとすれば、これからも

                    こうした地道な活動が大切なんだと思わされました。   (M)

                    パイロット事業所第3号にケンコーマヨネーズページを新設

                    2019.10.11 Friday 16:06
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                       社是は『地域貢献』−開業当初から支援学校卒業生を採用

                       

                       国内最大手の業務用食品メーカー

                       ケンコーマヨネーズ株式会社静岡富士山工場(富士市大淵)が、富士市のユニバーサル就労推進事業のパイロット事業所に認定されました。同社はマヨネーズやドレッシングなどの調味料、卵製品やお惣菜などの国内最大手の業務用食品メーカーで、静岡富士山工場では厚焼き卵や錦糸卵などの卵製品を年間約9000トン以上製造しています。2014年に操業を開始し、19年2月からは第2工場の稼働も開始しました。

                        「地域貢献」が社是

                       同社が素晴らしいのは「社是」にうたわれている「地域貢献」を工場ごとに実践していることです。静岡富士山工場では操業開始の2014年から、工場の近くにある富士特別支援学校の卒業生を採用し続けています。これまでに10人が同工場で勤めを始め、家庭の都合で辞められた1人を除いて他の人たちは今でも仕事を続けています。また、ベトナムからの技能実習生も30人ほど受け入れています。

                       ユニバーサル就労については、市ユニバーサル就労支援センターの支援員から協力を求められたのがきっかけですが、もともと特別支援学校卒業生を採用するなど障害者への接し方には慣れていたこともあって、就労困難な事情を抱える人たちに対してもマイナスイメージをもつ社員はほとんどいなかったとのことです。障害者などに温かく接する社風がうかがえます。牧立也・執行役員統括工場長によると、責任者の会議では「チャレンジする価値があるのでは」とすぐに受け入れを決めたということです。

                       対人関係が苦手な若者を採用

                       パートナー社員の1人目として採用したAさんは市内に住む対人関係を作るのが苦手な若者です。4月から就労体験として仕事を始め、7月中旬からは正規のパートナー社員として採用されました。2人目はやはり対人関係が苦手な若い女性で、8月下旬から働き始めています。

                       Aさんは同社に来る前、ユニバーサル就労の一環として市役所で事務補助の仕事をしていましたが、市役所での仕事と比べ「前は職場体験という感じでしたが、今は働いているということを実感しています」と感想を漏らしています。そして「以前は家にいるのが当たり前で何もすることがありませんでしたが、今は仕事ができることがありがたいと思っています」と満足そうでした。

                       ユニバーサル就労は「働き辛さ」を抱える、どんな人にも職を提供できるようにしよう、という意欲的な試みです。ケンコーマヨネーズのように障害を抱える子どもたちに仕事の場を提供するのも大変有難いことだと思います。こんな動きが市内の他の企業にも広がるといいですね。

                       

                      ★パイロット事業所ページはこちらから

                       

                                              (M)