富士市は働きやすくなった? シールアンケートから (その1)

2018.11.07 Wednesday 15:54
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    富士市ユニバーサル就労広報室は今年も各種イベント会場で

    シールアンケートを実施しています。

    質問は「『ユニバーサル就労』という言葉を聞いたことがありますか」

    「身近に働きたくても働いていない人はいますか」の2つだけ。

    簡単ですが、回答からは意外な市民の姿も浮き彫りになっています。

    (回答者はキッズジョブ183人、福祉まつり312人、商工フェア131)

     「ユニバーサル就労」の認知度を調べる最初の質問に、

    「聞いたことがある」と答えた人はキッズジョブ22%福祉まつり34%

    商工フェア29%でした。昨年に比べキッズジョブと商工フェアは微増、

    福祉まつりは10%ポイントも減少しました。

    福祉に関心の高い市民が集まると思われる福祉まつりでの認知度減少は、

    1年以上広報活動を続け、身の回りではかなり認知度が高まったと

    自認していた身には、いささかショックな数字でした。

    昨年は何もないところからのスタートでがむしゃらに広報に勤しんだのに、

    今年は多少スマートになってしまったのか、とか、

    一般の新聞やテレビ・ラジオなども目新しさがなくなって

    露出が減っているのにそれに対応しきれなかったのか、などと反省は

    していますが、実際のところは原因はよく分かりません。

                              次につづく

     

     

     

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