ユニバーサル就労も2年目に

2018.04.06 Friday 14:39
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    新年度のスタートとともにユニバーサル就労推進事業も2年目に入りました。新年度予算におけるユニバーサル就労関連予算は、昨年度より8千万円余り増額されて125200万円余です。予算の特徴などを見てみましょう。

     

     事業は昨年度と同様に、\験荵抉膕櫃覆匹主体となる事業14∧〇禀関連事業11J〇禀以外の関連事業15す顱Ωとの連携事業2―の42事業から成ります。このうち、国からの補助対象となる「地方創生推進交付金対象事業」は7事業、予算額にして4600万円余りです。

     

     新年度、新たに取り組みを始めたり、規模を拡大する事業としては.僖ぅ蹈奪隼業所の指定と優良企業の顕彰(生活支援課など)∋圓箸靴討僚∀困難者の雇用拡大(人事課など)I抻了團罐縫弌璽汽觸∀支援センターと連携したアカデミー農園における農業体験などの実施(農政課など)せ抉腑札鵐拭漆Πが連携する相談窓口を定期的に訪問して必要な情報の共有を図るなど就労困難者が支援センターに確実に繋がるためのネットワークの構築(生活支援課など)セ圓叛轍労働局が締結した雇用協定に基づき、連携して雇用施策に取り組むとともに事業の拡充を図る(商業労政課など)―などが挙げられます。

     

     また初年度に一定の成果を上げた協力企業等開拓事業(受け皿開拓)は初年度よりやや減額となりましたが、一方で協力企業等支援事業(支援付就労)予算を倍増して、ユニバーサル就労に協力していただいた事業所での雇用継続のための相談、支援に重心を移していくことなども盛り込まれました。

     

     初年度は手探りの部分もありましたが、実際に雇用に結びついているケースもあり、ユニバーサル就労が着実に市民に浸透してきているのは確かです。市は将来的にユニバーサル就労支援センターの活動を強化して、社会的な認知を受けて一層市民に定着していくようにする方針です。

     

     2年目を迎えた広報室もユニバーサル就労をさらに市民に知っていただき、定着していけるよう努力していきます。

     

     

     

     

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