相談窓口を統合へー相談から就労支援までワンストップ化

2019.07.16 Tuesday 16:57
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     富士市生活支援課は令和2年度以降のユニバーサル就労推進事業体制

    として、相談・支援グループと就労・支援グループの二本柱の体制と

    する新たな推進体制案を提案しました。これまでの体制が、

    〇毀韻砲箸辰道伝箸澆分かりづらい

    高い就労率を誇るユニバーサル就労支援センターの力を発揮できていない

    「他の支援では就労が難しい方」という定義が対象者の自尊心を傷つける

      恐れがあるーなど課題が浮き彫りになったためです。

      このため

    .侫ランセ東館の複数の相談窓口を整理する

    ▲罐縫弌璽汽觸∀支援センターの利用者が限定的であることを解消し、

      協力企業の活躍の場を増大させる

    ユニバーサル就労支援センターという一つのセンターの中で、

      相談から就労支援まで完結させるーというのが大きな流れです。

     具体的には市が実施している「ユニバーサル就労支援センター」と

    「くらし・仕事相談窓口」「福祉相談室」「fきゃる」を統合したうえで、

    相談・支援と就労・支援の2グループに再編し、相談・支援グループでは

    「就労準備」「生活についての相談支援」「経済的な自立を目指した支援』

    「就労相談」などを、就労・支援グループでは「就労困難者への就労支援」

    「協力企業の開拓」「応募書類の作成指導」「面接対策」「適職診断」

    「キャリア教育」「若者の就労支援」などを行うことにしています。

     またこれとは別に子育て中の女性や若者、その他の離職者などに

    職業紹介をするハローワークの「マザーズコーナー」がフィランセ1階に

    現状のまま設置されているほか、若者のひきこもり支援を行う「ココ☆カラ」

    は今と同じ教育プラザで相談や支援をしていきます。

     市の提案に出席者からは、ワンストップ化することに

    「より相談しやすくなる」「個別相談室か必要では」などの意見が出ていました。

    広報部門のあり方については検討中ということでした。

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