UW推進協議会で令和2年度以降の事業体制を提案

2019.07.16 Tuesday 16:08
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     富士市ユニバーサル就労推進協議会の本年度第1回会合がこのほど、

    富士市役所で開かれました。昨年度までの推進事業の進捗状況に

    ついて市から説明があった後、市生活支援課から令和2年度以降の

    推進体制の見直し案などが示されました。協議会には市関連部署のほか、

    ハローワークや商工会議所・商工会、民生委員や保護司団体、

    各種相談・就労支援機関代表など20人余りが出席しました。

     

     

     平成30年度までの市ユニバーサル就労支援センターの運営状況では、

    相談・問合せが105件(平成29年度95件、以下カッコ内は29年度の数字)、

    支援延べ件数72件(56件)、就職者数37人(19人)でした。

     支援した人を年代別にみると20代が20人と最も多く、次いで40代17人、

    50代12人などで80代も1人いました。支援者が抱える働きづらさでは

    「体調不良」16人が最も多く、次いで「コミュニケーションが苦手」

    「うつ・双極性障害」「仕事が継続できない」「高齢(65歳以上)」など

    と続きました。

     企業との関連では同センターの新規企業訪問は153社、企業説明会

    11回(参加企業71社)、協力企業47社(29年度の51社と合わせ98社)でした。

     ユニバーサル就労広報室の実施している市民ネットワーク推進事業の

    うち、サポーター登録数は214人(29年度の210人と合わせて424人)、

    ウエブサイトのアクセス数は42,784回、ブログアクセス数14,259回でした。

    また講演会を2回開催。

    県内外からの視察は東京都、神戸市議会など合わせて15回に上りました。

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