引きこもりとユニバーサル就労で富士市生活支援課の松葉剛哲さんがNHKのインタビューに答える

2018.12.07 Friday 15:23
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     5日夜、NHKラジオ「Nらじ」で、

    「高年齢化するひきこもり“8050問題” 動き出した自治体の支援」

    が放送されました。富士市ユニバーサル就労支援センターにも取材に訪れた

    ジャーナリスト池上正樹さんが、引きこもりから起きた最近の事例などをもとに、

    なぜ周囲から見えにくいのか、どのように対応したらいいのか、など

    質問に答える形で話しました。

     その中で仕事に行くのもつらいという引きこもりの人たちに仕事の場を提供する、

    ユニバーサル就労の考え方や実情を、市生活支援課の松葉剛哲さんが

    インタビューに答えて紹介しました。

     松葉さんはユニバーサル就労がこれまでの就労支援と異なるところとして、

    従来のように引きこもりの人を仕事の場や社会に連れ出そうという一般の人目線の

    活動ではなく、あくまでも本人の希望を尊重し本人の特性などとともに企業側に

    伝えて雇用に結びつけるという本人目線の支援方法であることなどを説明。

    池上さんも「本人の意思であることが大切ですね」とコメントしていました。

     今後も富士市のユニバーサル就労は、引きこもりにかかわらず、

    すべての働きづらさを抱えた方たちの就労支援を行っていきます。

     

    放送は来年2月5日まで「Nらじ」で聞くことができます。

     ↓↓↓ Nらじはこちらから

    「高齢化するひきこもり”8050問題”動き出した自治体の支援」

    https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=4774_01