協力企業のご紹介ページを更新しました

2020.02.05 Wednesday 11:48
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     広報室のウェブサイト

    「協力企業のご紹介〜企業のみなさまのページ〜」

    を更新しました。

     

    認定協力企業が12月4日現在、130社となりました。

    新たに追加された企業のページ、ぜひご覧ください。

     

    ★認定協力企業ページはこちらから

     

     

    第27回 合同企業説明会のご案内

    2020.02.05 Wednesday 11:30
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      2月の日程が決まりました。

       

      日時:2月20日(木)13時30分より

      場所:富士市役所 5階 第3会議室

       

      たくさんの企業の皆様の参加をお待ちしています。

      詳しくは下記をご覧ください。

       

      ユニバーサル就労推進特別委員会開かれる 令和2年度以降の事業の進め方を提示

      2020.01.29 Wednesday 10:50
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         富士市議会ユニバーサル就労推進特別委員会が27日に開かれ、

        新年度に向けて事業の見直しや事業の再編成、対象となる事業の考え方―

        など今後の進め方が提示されました。委員には既に前回の委員会で概要が

        伝わっていることから、会議では人材不足の一助ともなる高齢者の

        介護施設での雇用の見通しなどについての質問などがありました。

         市からの説明は、新年度から事業を担う事業者の選定プロセス、

        令和元年度の事業実績、令和2年度以降の推進事業体制―などが主な

        ものでした。

         事業者選定については「公募型プロポーザル方式」とし、20日には

        募集公告をウエブサイトに掲載したこと、2月3日まで参加表明を受け付け、

        2月25日まで企画提案書を受け付け、3月9日にプロポーザルに基づく

        プレゼンテーションを実施して優先交渉者を特定、4月1日からは事業開始

        するーとのスケジュールが示されました。委託業務については

        「相談支援グループ」と「就労支援グループ」の2グループに分け、

        場合によっては同一事業者が受託することも可能です。

         本年度の事業実績については相談・問合せが12月末までに86人

        (3年間の累計286人)、支援対象者同81人(同154人)、就職者同32人(同88人)

        と報告されました。支援対象者81人の内訳は、男性57人、女性24人、

        年代別では20代が最も多く26人、次いで40代23人でした。

        働きづらさとしては「仕事が継続できない」14人、「就労経験がない」13人、

        「就労ブランク」10人が多い方でした。企業説明会は累計で218回となり、

        協力企業は130社となりました。サポーターも累計490人となりました。

         令和2年度以降の事業の進め方では、これまで42事業を対象としていた

        「ユニバーサル就労推進事業」を整理して29事業に再編すること、

        「ユニバーサル就労に直接関わる取組」について「就労するために必要な

        知識や技能の習得に関わる事業や対象者の雇用などに繋がる取組」などと

        定義したほか、対象とする事業としては就労困難者に対する「支援」や

        「社会との関係づくりの促進」などとしました。

         事業の整理再編は、事業開始から3年の実績を重ねて事業内容の検証を

        踏まえたうえでの措置で、従来は「就労」や「就労支援」に直接関係しない

        事業も含まれていたため「直接関わる取組」としました。

         事業は3年を経過して従来は大きな枠の中でユニバーサル就労と捉えていた

        事業を見直し、直接的な事業を推進する方向が示されました。新年度からは

        生活の相談も就労の相談もワンストップで対応する就労支援センターとなる

        予定で、拠点は現在、「くらし・しごと相談窓口」などのあるフィランセに

        一本化される予定です。

        第1回富士市ユニバーサル就労協力企業会開かれる 約50社、60人参加 事例発表などで情報を共有

        2020.01.24 Friday 15:39
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           富士市内でユニバーサル就労の受け入れに前向きな企業が一堂に会する

          「富士市ユニバーサル就労協力企業会」の初めての会合が17日、

          市消防庁舎で開かれました。市担当課からの現状紹介や、既に実践して

          いる企業からの事例報告などを受けて、情報共有と担当者間の名刺交換

          などをするのが目的で、約50社から60人が集まりました。

           会議では初めに小長井義正市長が、富士市のユニバーサル就労の活動が

          昨年暮れ、国から表彰されたことを報告し

          「富士市の取り組みが高い評価を受けた。全国の自治体や議会からの

          視察も相次いでいる。安倍総理、衛藤大臣からは人手不足に対する全国的

          な取り組みとして活用を考えたい、と言われた」

          などと紹介、今年も着実に進めていく考えを述べました。

           続いて市生活支援課から富士市におけるユニバーサル就労のこれまでの

          動き、平成29年にスタートした市ユニバーサル就労支援センターの役割

          と実績などについて説明しました。これによるとこの3年弱で、新規

          利用者は147人、就職者81人、就職率55.1%―に上るということでした。

          また主な働きづらさとしては「体調不良」「コミュニケーションが苦手」

          などが挙げられ、年代的には20代の利用者が最も多いことなどが紹介

          されました。

           またこうした働きづらさを抱える人たちを受け入れる企業としては、

          市が130社を協力企業に認定し、このうち64社で就労体験やコミューター

          としての仕事体験を受け入れ、34社で実際の雇用に至っていることなどを

          報告しました。協力企業数と実際の就労体験の受け入れ企業数の違いに

          ついても、働きたい側の希望もあって、なかなかマッチングしないことが

          あることなども話されました。

           この後、既にユニバーサル就労の受け入れを実践している

          ケンコーマヨネーズ株式会社富士山静岡工場、株式会社ウェルビーイング、

          富士センコー運輸株式会社の人事担当者が事例報告しました。この中では、

          「採用にはトップの意向と同時に、一緒に働く一般社員たちの現場理解の

          両方が必要」「人手不足の中高齢者も大切な人財」「採用に当たっては、

          採ってやるとか仕事を与えるという感覚でなく、双方がウインウインの

          関係にあると思うことが大切」など、経験を踏まえてのアドバイスが

          ありました。

           

          富士市のユニバーサル就労支援事業が内閣府表彰  全市一体の取り組みを評価

          2020.01.09 Thursday 13:42
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            富士市のユニバーサル就労への取り組みが国から高く評価され、昨年暮れ、内閣府の特命担当大臣表彰を受けました。平成29年2月の条例制定からまもなく3年。全市一体となった地道な取り組みが国レベルで認められたことに、これまで支援事業を中心となって引っ張ってきた関係者からも喜びの声が上がっています。

             

             富士市が受賞したのは内閣府主催の令和元年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰で、内閣総理大臣表彰に次ぐ2番目の高位表彰。自治体としては全国唯一の受賞でした。12月26日に開かれた表彰式には小長井義正市長が出席し、衛藤晟一担当大臣から表彰状を受取りました。また表彰式後の懇親会では小長井市長から安倍晋三総理大臣や衛藤大臣に事業概要を報告したところ、国の制度にもない取り組みに関心が寄せられたということです。

             

             

            表彰対象となったユニバーサル就労支援事業は、全国初の条例制定を受け、29年4月からスタートしました。富士市の事業のオリジナル性は、既存事業でも展開されていた一般の若者や高齢者の就労支援に比べ、従来では対象外となってしまっていた、いわゆる「グレーゾーン」の方も含め、誰もが働くことができる仕組みを整え、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの就労支援を行っていることです。

             

             条例ではユニバーサル就労の理念のほか、行政、市民や事業者の責務も定め、市が一体となって取り組みを推進しています。またこの条例の理念を達成するために設置した「ユニバーサル就労支援センター」では何かしらの働きづらさがあり、通常の就職活動では仕事がなかなか決まらない方の支援を行っています。

            こうした支援の結果、センター設置から2年半で、センター利用者131人のうち70人の就労が実現しました。就労者に対しても早期退職を防ぐために、同センターが相談者と認定協力企業の間に入り、お互いの意見を調整し納得するまで支援を行う「定着支援」も行っています。

             

             さらに就労実現のためには働く場の確保も大切と、ユニバーサル就労の理念を理解し、協力いただける市内の企業を「富士市ユニバーサル就労推進事業認定協力企業」に認定しています。これまでに120社を超える企業が就労の受け皿として登録してくれています。

             

             またこの制度を市民に浸透させるため「サポーター制度」を導入して、市民や企業にユニバーサル就労について口コミで広めていただいています。サポーターは昨年暮れまでに490人に上っています。このほか地域社会と繋がりがない(町内会に加入しないため広報紙が届かず市の施策を知らない等)方も就労できるよう、制度の周知をするなど、市全体でユニバーサル就労を見守る体制を構築してきたことが、受賞の大きな理由となりました。

             

             

             

            仕事始めはパネル展

            2020.01.07 Tuesday 16:01
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               皆様、令和2年の幕開け、どのようにお迎えでしたでしょうか。

               ユニバーサル就労広報室の仕事始めは、富士市内の協力企業のパネル展

              からです。本日7日から、市役所2階の市民課ロビーでスタートしました。

               パネル展には協力企業130社のうち、市が認定したパイロット事業所3社

              を含む72社が参加してくれました。それぞれの企業の住所・代表者・従業員数

              などの基本情報に加え、事業内容などの会社概要、経営理念や会社のアピール

              ポイントなどが、それぞれの社の工夫を加えて紹介されています。

               展示会場ではユニバーサル就労を応援するサポーターの募集も行っています。

              ユニバーサル就労に関心をお持ちの方が周辺にいらっしゃいましたら、

              ぜひこの機会に市内のどんな企業が協力してくれているかを確認しながら、

              サポーター登録していただけるようお勧めください。新たに登録された方には

              新年のお年玉としてボールペンのプレゼントもあります。

               パネル展は31日まで開いています。

               

              新年のごあいさつ

              2020.01.06 Monday 13:45
              0

                あけましておめでとうございます。

                 

                富士市ユニバーサル就労相談窓口及び広報室は

                本日1月6日(月)より、通常通り開所しています。

                 

                本日より仕事始めの方も多いかと思いますが、

                今日はとてもきれいな富士山ですね。

                気持ちのいいスタートとなりました。

                 

                なお、明日1月7日(火)より市庁舎2F市民課ロビーにて

                協力企業パネル展示もはじまります。

                 

                どうぞよろしくお願いいたします。

                 

                 

                 

                 

                 

                年末のごあいさつ

                2019.12.27 Friday 14:13
                0

                  こんにちは。今年は比較的暖かい年末ですね。

                  皆さんいかがお過ごしでしょうか。

                   

                  さて、おやすみのお知らせですが、

                   

                  富士市ユニバーサル就労相談窓口の年末年始のおやすみは

                  12/28(土)〜1/5(日)です。

                  年明けは1/6(月)から開設します。

                   

                  ユニバーサル就労広報室の年末年始のおやすみも同じです。

                   

                  また、来年1/7(火)より市庁舎2F市民課ロビーにて

                  パネル展示もはじまりますので、皆さんでいらしてください。

                   

                  今年も大変お世話になりました。

                  よいお年をお迎えください。

                   

                   

                  UW窓口連絡会開かれる   障害者手帳取得に関して意見交換

                  2019.12.27 Friday 13:57
                  0

                     富士市内のユニバーサル就労窓口連絡会が20日、市役所で

                    開かれました。ユニバーサル就労支援センターやくらし・しごと相談窓口、

                    若者相談窓口ココ☆カラ、市キャリアデザイン支援室fきゃるなど

                    日常的に就労相談を受けている窓口と市生活支援課、ハローワーク富士

                    など公的機関を含む13機関から35人が参加しました。この日のテーマは

                    「障害をうかがわれる方への手帳取得の促し方」。

                    富士障害者就業・生活支援センターチャレンジの木村清子センター長から

                    講話を聞いた後、それぞれの窓口における悩みなどについて、

                    木村さんから対応の仕方などについて聞きました。

                     

                     

                     木村さんは初めに、チャレンジとはどんな機関かを紹介した後、

                    実際にチャレンジで扱った相談やその際に注意すべきことなどを経験を

                    基に話しました。手帳の取得について木村さんは

                    「就労を目指すなら取得することはメリットが多い、デメリットは

                    ほとんどない」と断言して取得を勧めました。一方で、一般的には

                    障害者手帳を取得することに、当事者は「周りから白い目で見られる」

                    「結婚できなかったり、正規社員になれないのでは」

                    「責任ある仕事につけないのでは」などの不安な思いがあることも

                    紹介しました。

                     また雇用する企業側からは、障害者とはどんな人たちでどんな仕事が

                    できるのか、という基本的なことのほか、

                    「仕事中に体調を崩した時の対応は」「生活が乱れて仕事に支障が出た時は」

                    などの戸惑いの声も聴かれるということでした。

                     木村さんはまとめとして障害者手帳について、手帳は目的達成のための

                    橋渡し、「働きたい」をかなえるための選択肢を広げる制度、障害者の自立

                    のためには自身と周囲の障害に対する理解を深めることが大切で、社会の

                    インフラにアクセスすることが不可欠―などと障害者手帳の取得を促しました。

                     参加者からは自分が障害者であることを認めることが難しい人への対応の仕方、

                    手帳を取得することによって仕事の選択肢が狭まることもあるのでは、仕事場で

                    大切な「清潔感」について本人を説得するにはどうしたらよいかーなどの質問が

                    出て、木村さんから体験を基にしたアドバイスを受けていました。

                    協力企業パネル展示のご案内

                    2019.12.13 Friday 13:48
                    0

                       新年明けにユニバーサル就労協力企業のパネル展示を

                      市役所ロビーで開催します。

                      近くにお越しの際はぜひご覧ください。

                       

                       日 時: 令和2年1月7日(火)~1月31日(金)

                       場 所: 富士市役所2階市民ホール

                       

                       ユニバーサル就労への市内の協力企業は10月末で129社と

                      なりました。パネル展示にはこのうち約70社が出展します。

                       

                       会社の所在地、事業内容など会社概要、経営理念や

                      「我が社の自慢」などの企業としてのセールスポイントが

                      掲載されています。

                       

                       今年7月に市立中央図書館でも開催しましたが、

                      大勢の市民にご覧になっていただきました。


                      Calender
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