窓口連絡会でグループワーク

2018.07.13 Friday 15:33
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    富士市内にある就労支援・生活支援窓口の連携を深め、

    ユニバーサル就労をさらに浸透させるための窓口連絡会が10日、

    市消防庁舎会議室で開かれました。昨年7月に続く2回目の開催で、

    20余りの施設・団体から約30人が参加して、富士市の

    ユニバーサル就労の経緯や現状、ユニバーサル就労支援センター

    の役割などについて説明を受けた後、5つのグループに分かれて

    それぞれの抱える問題やユニバーサル就労についての疑問点

    などを話し合いました。

     全体会では今年3月に制作された「2分でわかるユニバーサル就労」

    の動画を見た後、市生活支援課担当者からこの日の連絡会の目的や

    これまでの経緯、ユニバーサル就労の対象となる市民などについて

    説明がありました。就労支援をしていてもユニバーサル就労に

    ついてよく知らない窓口担当者がいることや、各種相談窓口から

    支援センターに来る人もいることなどを挙げたうえで、できるだけ

    情報を共有して、働く意欲がある人が少しでも多く働くことが

    できるようにすることなどを呼びかけました。

    続いてユニバーサル就労支援センターの担当者から、

    就労にブランクがあったりコミュニケーション能力や社会的な

    適応能力に問題を抱え自信をなくした人などを、どう就労に

    結び付けていくか、など順を追って紹介されました。

    またこの事業には働きたい人を受け入れてくれる企業が大切ですが、

    同センターによりますと、6月末までに同センターが

    ユニバーサル就労の提案などのため接触してきた企業は289社、

    うち129社が企業説明会に出席し、66社が協力企業となることを

    承諾してくれたとのことです。

     グループワークでは5つのグループのすべてに同センターの

    支援員が参加し、具体的な問題点や疑問点を挙げて解決策などを探りました。

    広報ふじ7月5日号をごらんください

    2018.07.05 Thursday 11:05
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      こんにちは。じめじめした毎日が続きますが、

      気持ちは元気にいきましょう!

       

      富士市の皆さま、広報ふじ7月5日号がお手元に届きましたでしょうか。

      3ページにユニバーサル就労の特集記事が掲載されました。

       

      7月5日号 P3

      「ユニバーサル就労PR動画をごらんください」

       ↑

      こちらからもご覧いただけます。

       

       

      記事では

      ●ユニバーサル就労のご説明

      ●動画「2分でわかるユニバーサル就労」のご紹介

      ●ユニバーサル就労サポーター募集

      ●ユニバーサル就労広報室のご紹介

      が掲載されています。

       

      ぜひお読みいただき、ユニバーサル就労を皆さんの

      クチコミで必要としている方に知っていただきたいと

      考えております。

       

      動画視聴はこちらから→

      サポーターの登録はこちらから→

       

      アクセスお待ちしております。

       

       

       

       

       

       

       

       

      第14回 合同企業説明会のご案内

      2018.06.27 Wednesday 16:38
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        22日に企業説明会が開催され、

        今月は9社の企業が参加されました。

        企業説明会では、実際に就労体験を受け入れている事例や、

        実際の雇用までの過程など、協力企業の生の声を

        聞くことができます。

        今月は、「富士センコー運輸」さんが話をしてくださいました。

        実際の話を聞くことで、ユニバーサル就労に対する理解や、

        ユニバーサル就労支援センターの取り組みなどがより分かりやすく

        なると思います。

        7月の日程が決まりましたので、ぜひたくさんの企業の皆さまの参加・

        お問合せをお待ちしています。

         

        情報紙「はたらくきずな」vol.4についてのお詫びと訂正

        2018.06.27 Wednesday 13:04
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          6月25日発行の「はたらくきずな」vol.4に掲載して

          おります記事中、下記につきまして字句の誤りが

          ありましたので、お詫びして訂正いたします。

           

                  記

           

          二面左下囲みの見出し及び文中7行目

          「1,209件」は、正しくは

          「1,290件」です。

          情報紙「はたらくきずな」第4号発行しました

          2018.06.25 Monday 14:37
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            こんにちは。いよいよ本格的な暑さ到来ですね。

            かき氷の季節になりました。

             

            さて、広報室が定期的に発行している情報紙の第4号を

            本日発行しました。

             

            ユニバーサル就労をみんなで育てる情報紙

            「はたらくきずな」第4号

            クリックでお読みいただけます。

             

             

            今号では、

            ・動画「2分でわかる!ユニバーサル就労」のご紹介

            ・今年度事業費

            ・ソフトバンクへショートタイムワークの視察

            ・平成29年度ユニバーサル就労支援センターの支援数

            ・ユニバーサル就労の先輩「中心会」と「座間市」が富士市に

            ・セブンイレブンジャパンがシニア従業員のお仕事説明会を開催

            ・アカデミー農園動き出す

             

            など、もりだくさんのレポートやお知らせを掲載しています。

             

            紙媒体は市役所、広報室(フィランセ東館1階)を

            はじめ富士市内の公共施設に配架しています。

             

            ご希望の方にはお送りしますので、こちらから登録をお願いします。

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            お電話でもご用命いただけましたらお送りします。

            0545-32-7009(ユニバーサル就労広報室)

             

            多くの皆さんにお届けし、ユニバーサル就労の最新を

            お伝えしたいと考えています。

            みんなでユニバーサル就労を育てましょう。

             

             

             

             

             

             

             

            ダイヤモンドオンラインに富士市のユニバーサル就労が掲載

            2018.05.31 Thursday 13:00
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              こんにちは。前回のブログでご紹介したフリージャーナリストの池上正樹さんが、

              ダイヤモンドオンラインに富士市のユニバーサル就労を取り上げてくださいました。

               

              ダイヤモンドオンライン

              働きたくても働けない「グレー層」を救うかつてない自治体支援

              クリックしてご覧いただけます。

               

              全国を飛び回っている取材経験と知識が豊富な池上さんの目から見た

              富士市のユニバーサル就労を、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと思います。

              記事を読み、広報室も今まで以上に広報活動をがんばろう!と気持ちを引き締めました。

               

              富士市は人口25万人規模の地方都市ではありますが、

              「人が働けること」に全力でチャレンジしようとしています。

              全国の人々の目に留まり、この取り組みが全国的に広がることを願います。

               

              池上さん、ありがとうございました。

               

              池上正樹さんが来富

              2018.05.25 Friday 16:24
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                 「大人のひきこもり」などの著書で知られるジャーナリスト

                池上正樹さんが24日、富士市のユニバーサル就労取材のため、

                フィランセ内の富士市ユニバーサル就労支援センターを訪れました。

                向笠弘之所長や統括責任者の三好泰枝さん、市生活支援課

                上席主事の松葉剛哲さんから話を聞いた池上さんは、

                市議会議員が議連を設けて先頭になって動き出した経緯や

                とかくタテ割りになりがちな自治体がヨコの連携を取りながら

                事業を進めていることに「あまり聞いたことがありませんね」

                などと感心しながら聞き入っていました。

                 池上さんは通信社勤務を経てフリーのジャーナリストとなり、

                主としてひきこもりやニートの若者などを取材し、

                社会に問題提起しています。ひきこもりの人たちにとって

                就職することは社会とのつながりを持つきわめて大切なこと

                であるため、富士市の「働きたい人が誰でも働ける社会」づくり、

                ユニバーサル就労推進事業に関心を持たれたようで、質問も

                「なぜこういう動きがでてきたのか」

                「どういう体制で対応しているのか」

                「実際に利用する人の年齢や背景は」などと多岐にわたりました。

                 池上さんが感心したのは、議員や行政の動きのほか、

                支援センターの活動が個々の利用者に寄り添って就職できるまで

                支援するいわゆる「支援付き就労」のあり方で

                「オーダーメイドの支援ですね、初めて聞きました」

                としきりにうなずいていたほか、「コミューター」という

                仕事の仕方についても「企業にとってもいきなり雇用というのは難しい。

                知り合う期間が必要で面白いやり方ですね」などと話していました。

                 池上さんはひきこもりの人たちから毎日のようにメールが入ってくる、

                と現状を紹介し「大半が『働きたい』という人で、なんとか自立したい、

                という人が多い。ただ様々な理由で大変臆病になっている方が多いので、

                『安心できる人』と思ってもらうことが大切。それには『顔が見える』

                関係づくりが必要。それと自分が否定されてきたと思っている人が多いので

                『肯定してやる』ことが大切だと思います」と話していました。

                                   (池上さん:右)

                第13回 合同企業説明会のご案内

                2018.05.24 Thursday 14:28
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                  6月の合同企業説明会のお知らせです。

                  たくさんの企業の皆さまのご参加をお待ちしています。

                   

                  ユニバーサル就労の動画公開

                  2018.05.11 Friday 16:33
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                    ユニバーサル就労を分かりやすく紹介する動画2分でわかるユニバーサル就労」11日から富士市のYou Tube市ユニバーサル就労広報室のトップページで公開され、同日の富士市長定例記者会見で公表されました。

                     

                    〈写真提供:富士市〉

                     

                     

                    ユニバーサル就労の推進が行政レベルで動き出してから1年、「ユニバーサル就労」という言葉は浸透してきましたが、内容までは「分からない」という市民がまだまだ多いことから、広報室が制作しました。

                     

                     動画は「ユニバーサル就労の対象」「ユニバーサル就労の仕組み、体制」「富士市がユニバーサル就労によって実現したいこと」「相談窓口の紹介」などで構成されています。視覚に障害のある方にも理解してもらえるようナレーションが入っています。導入部を含めて全編ご覧になるのに230秒です。

                     

                     動画は視覚障害のある方や文字が読みづらくなってきた高齢者、活字離れが進む若者、文字が読めない子どもなど、幅広い層に伝えやすい特質があります。チラシやウェブサイトの文章を読むより理解するのに楽でハードルが低いという面もあります。短時間で幅広くアピールできるのもメリットです。

                    動画でさまざまな情報に接する人の割合は近年、大変大きくなっています。平成29年の総務省調査ではインターネットの利用者が「人口普及率」で83.5%、スマートフォンの利用者は「世帯保有率」で71.8%とされています。これに伴い、Youtubeをはじめとした動画閲覧者は総務省の平成28年調査で79.2%にも上っています。

                     

                    富士市ではこうした社会情勢も考慮して、市やユニバーサル就労広報室のウェブサイトで常時アクセスできるようにするほか、福祉まつりなど市内で開かれるイベントブース、企業説明会などで利用するほか、希望があれば各種講演会などにも出していく方針です。

                     

                    UW推進議連の議員がスマイルベリーファームを視察

                    2018.05.08 Tuesday 12:01
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                      富士市議会ユニバーサル就労推進議員連盟はこのほど、

                      市内大淵の障害者就労継続支援B型施設

                      「スマイルベリーファーム」(豊田由美施設長)を訪れました。

                      本年度事業のひとつである農福連携関連施設の視察の一環で、

                      農場そのものや障害を抱える人たちがどのように働いているか、

                      などを見るのが目的です。

                       同施設には現在3040歳代を中心に18歳から60歳までの

                      13人が通っています。農業を主体とした就労支援施設で、

                      農薬・除草剤・肥料を使わない自然栽培でハーブ・野菜・ブルーベリー

                      などを栽培・加工しています。

                       議連のメンバーたちは施設到着早々に、畑で放し飼いされている

                      ヤギの親子の歓迎を受けてまずはびっくり。ヤギは放しておけば

                      草をいっぱい食べてくれるので、除草剤が不要になるということです。

                       議連が訪れた時、施設内の加工場ではスギナからのハーブ商品作り

                      の真っ最中。細かく切ったり、袋詰めするために目方を量ったり、

                      障害を抱えた人たちがそれぞれできる仕事をこなしていました。

                       障害者と農業とのマッチングについて豊田さんは

                      「障害者には細かい仕事やじっと座ってやる仕事が苦手な人がいます。

                      そんな人たちでも野外の仕事なら可能です。農業の手伝いだったら

                      地域貢献もできます」と農福連携のメリットを挙げます。

                       同ファームでは自然栽培米などにも挑戦し、安全で付加価値の高い

                      作物を作ったり、人手不足の農家を繁忙期だけ手伝うような

                      融通性のある働き方をしたり、農作業がない時期はハーブの加工を行うなど、

                      いろいろな仕事の組み合わせで仕事を確保しています。

                       豊田さんは障害者の仕事ぶりについて

                      2人で1人前とか、自分のことで精いっぱいで仕事に対する意識が

                      低かったり、ということはあります。でも1つの仕事を細分化することで、

                      障害者にもできることはたくさんあります」と話します。

                       スマイルベリーファームは全国の100施設ほどが加盟する

                      「農福連携自然栽培パーティ」に加入し、地元に合った作物を栽培しています。

                      2020年に開催されるパラリンピックの食材を提供できるよう

                      頑張っているということです。