1/31講演会にて協力企業のパネルを展示

2019.01.17 Thursday 11:37
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    こんにちは。今日の富士市はお天気ですが風が冷たいです。

     

    1月31日にユニバーサル就労をテーマに開催する

    講演会&パネルディスカッション「誰もが働き暮らせるまちづくり」

    に、多くのお申し込みをいただいています。

    企業の方、市民の方を始めユニバーサル就労にご関心の

    ある方にぜひご参加いただきたい内容です。

     

    当日、会場にユニバーサル就労の協力企業をご紹介するため

    企業のパネルを一同に展示します。

    ただいま広報室の担当スタッフが心をこめて制作中です。

    協力企業から提供していただいた写真、企業概要、

    そして「わが社の自慢」を掲載しています。

    ご来場の際はぜひじっくりとご覧いただけましたら幸いです。

     

     

    講演会の詳細はこちら→チラシ

     

    ユニバーサル就労講演会&パネルディスカッション

    「誰もが働き暮らせるまちづくり」

    平成31年1月31日(木)13:30〜15:45

    富士市交流プラザ2階多目的ホールにて

    主催:富士市

     

     

    お申込みはユニバーサル就労広報室まで

    TEL:0545-32-7009

    mail: f-uw@machi-yumin.com

     

     

     

     

     

     

    1月31日にユニバーサル就労の講演会

    2019.01.11 Friday 15:06
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      「富士市のユニバーサル就労のいま、そしてこれから」をテーマにした

      講演会とパネルディスカッションが1月31日午後1時半(開場は1時)から、

      富士駅北口の富士市交流プラザ(元富士文化センター)で開かれます。

       第1部の講演は、福祉政治論などが専門で、元内閣府参与、現在国の

      社会保障審議会委員・(一社)生活困窮者自立支援全国ネットワーク代表理事

      などを務める宮本太郎中央大学法学部教授。

      「誰もが働き暮らせるまちづくり」をテーマに、日本の社会福祉の現状や

      働けることの大切さなどを話していただきます。

       第2部のパネルディスカッションではユニバーサル就労に実際に取り組んで

      いる富士市内の企業経営者など3人のパネリストが、

      「ユニバーサル就労は企業に何をもたらしたか」をテーマに討論を繰り広げます。

      パネルディスカッションに参加するのは千葉県でユニバーサル就労を先駆的に

      実践している社会福祉法人生活クラブ理事長池田徹さん、ユニバーサル就労との

      取り組みを始めている富士市中央町のNPO法人ファインケア総務部課長遠藤礼朗さん、

      富士市五貫島の富士スパイラル工業代表取締役望月政光さん。

      富士市ユニバーサル就労支援センター統括責任者の三好泰枝さんを

      コーディネーターにそれぞれの実情や課題などを出し合って議論を深めます。

      宮本教授もアドバイザーとして参加します。

      宮本教授の話はもとより、実際に現場ではどんな状況なのか、雇用する側の

      ご苦心や採用にいたるまでのハードルなど実態に即したお話がうかがえることと

      思います。

      聴講の申し込みは1月25日までに

       ↓↓↓ チラシはこちらから

        https://f-uw.com/chirashi/1812.pdf

       

       ↓↓↓ お申し込みはこちらから

          f-uw@machi-yumin.com

       

       

       

       

      新年のごあいさつ

      2019.01.04 Friday 09:40
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        あけましておめでとうございます。

        本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

        ユニバーサル就労広報室は1月4日より

        開設しております。

         

        今年は早々にユニバーサル就労をテーマにした

        講演会、パネルディスカッションをひかえております。

        市民の皆さんにもっとユニバーサル就労を知っていただけるよう

        丁寧に情報発信を進めていきたいと存じます。

         

         

        本年度の視察8都道府県12自治体から

        2018.12.28 Friday 11:46
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           富士市には今年も多くのユニバーサル就労関連の視察が訪れました。

          掉尾(とうび)を飾る、という言い方が正しいかどうかはさておいて、

          25日には東京都の産業労働局雇用推進部の職員6人が、フィランセ内の

          富士市ユニバーサル就労支援センターで、市福祉部生活支援課職員や

          支援センター職員から現状を聞くとともに意見交換をしました。

          今回は市議会特別委員会の井出晴美委員長も出席しました。

           事前の質問のほか意見交換でもいろいろの質問が出ました。

          やはりこの日も富士市がどうしてユニバーサル就労の推進に

          取り組んだのか、行政と議会がどうして足並みを揃えて取り

          組むことができたのか、企業はどんな姿勢で対応しているのか、

          など具体的な質問が多かったと思います。

          担当が都は産業労働局雇用就業部で働く視点から、富士市はこども福祉部と

          福祉の視点から考えているという視点の違いも浮き彫りにされました。

          どちらがいいということではありませんが、対象となる市民を全人格的に

          見られるという意味では富士市の方がいいかな、などと意見交換を

          聞きながら思いました。

           今年は年末までに東京都庁を含め、8都道県12自治体の行政、議会、

          社会福祉協議会から視察が訪れました。昨年は9自治体ですからすでに

          5割増しです。評価が高いのは有難いのですが、それに応えられるだけの

          広報ができたかというと少々心許ないところです。シールアンケートなど

          では手ごたえも感じられるのですが、イベントなどにあまり参加しない人

          たちはどうなのか、など課題はまたまだ残ります。

           

           今年のブログはこれで終了します。1年間有難うございました。

          来年もまた働きづらさを抱える市民が1人でも働く場が見つかるよう市民、

          とりわけサポーターの皆さんとともに頑張りたいと思いますので

          よろしくお願いします

           

           

          年末年始のおやすみについて

          2018.12.27 Thursday 17:03
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            こんにちは。

            富士市ユニバーサル就労広報室の年末年始のお休みのご案内です。

             

            年末年始のお休み

             平成30年12月29日〜平成31年1月3日

             

            今年1年間も多くの方に支えられ広報活動に取り組むことができました。

            ありがとうございました。

             

            年始は1月4日から、またよろしくお願いいたします。

            情報紙「はたらくきずな」第6号を発行しました

            2018.12.19 Wednesday 13:10
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              こんにちは。ユニバーサル就労広報室が定期発行している情報紙

              「はたらくきずな」の第6号が12月31日付けで発行されます。

              配布は年明け早々に開始しますが、一足早くウェブサイト上に

              掲載いたしましたのでご覧いただけましたら幸いです。

               

              こちらからご覧いただけます。

              「はたらくきずな第6号」

              https://f-uw.com/img/kizuna/3012.pdf

               

               

              今号は、先月開催された市社会福祉大会の第2部でユニバーサル就労が

              テーマに取り上げられましたのでその取材記事を詳しくレポートしました。

               

              その他ユニバーサル就労支援センターが開催している企業説明会の実績、

              アカデミー農園の様子などを取り上げました。

               

              サポーターの皆さまには、年明けのメールマガジンまたは郵送でお届けします。

              サポーターのご登録も絶賛募集中です。

              サポーターになってくださった方には、毎月メールマガジンで最新の動きを

              お送りしますので、身近な方にユニバーサル就労のことをお伝えいただきたいと

              思います。

               

              はたらくきずな、大勢の方に読んでいただきたいです。

               

               

               

               

              障害者千人雇用の市長が講演

              2018.12.18 Tuesday 10:28
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                 平成30年度富士市障害者週間記念事業「就労は出会い・だ!」

                の講演会とシンポジウムが8日、フィランセ大ホールで開かれました。

                講演会の講師は、「障害者千人雇用」を市の施策として打ち出し、

                実際に実現させた岡山県総社市の片岡聡一市長。

                「あちらに5人、こちらに3人、ここに1人というように、障害者が働く姿が

                全市でみられるようになって町が明るくなりました」と、

                障害者雇用の実現が市民の気持ちを揺り動かした現状を報告してくれました。

                 片岡市長は冒頭、この夏の西日本豪雨で大変な被災を経験した市の

                トップとして、防災の大切さを強調。一般市民は水害などが襲ってきたら、

                まず自分の身の安全を確保するようアドバイスしました。

                また生活弱者の避難などは日常的に訓練しておくべきであるとも話しました。

                 「障害者千人雇用」については、市長就任当時、人口6万8千人の総社市に

                3千人余の(知的・身体・精神の)障害者がいて、うち18歳から60歳1200人の

                なかで就労しているのが180人しかいないことに気づいたのがきっかけだと

                いうことです。特にその実態について市もその他の公的機関も正確に把握して

                いるところがないことに驚いたそうです。

                そこで調べてみると、千人の人たちは両親と暮らしていたり施設に入ったり

                している人もいましたが、家でひっそりと暮らしているような人たちが

                大半だったということです。

                 そこで片岡市長は俄然、この人たちに外に出て働いてもらおうと思い立ち

                「5年かけて千人雇用を実現する」と宣言することになったといいます。

                行政の実情を知る市役所職員はもちろん、議会、一般市民などもみな

                懐疑的に思うなか、片岡市長は障害者を

                「われわれ健常者に代わって障害を引き受けてくれている人」

                と位置づけ、「障害者だからできない」というのでなく、

                「障害者だからできる仕事もあるはず」と孤独の戦いを始めました。

                 いろいろな企業に仕事の一部を出してもらうとか、特養のシーツの取り換え、

                農作業、ガソリンスタンドの給油などそれこそ市内全域に協力を求め、

                数年して雇用が500−600人を超すころから市民の間にも応援団が増えて

                きたそうです。そして6年目にとうとう雇用千人を達成したとのことです。

                「1社で千人雇ってもらうのもいいけどあちこちで千人を雇ってくれる

                町のほうが圧倒的に強い」と市長は誇らしげでした。

                 先日の富士市市社会福祉大会での坂本光司氏に続いていい話が聞けました。

                情熱的な学者や政治家が一生懸命動くと一般市民も動かされるといういい例ですが、

                私たちユニバーサル就労も情熱をもって普及させていきたいですね。

                引きこもりとユニバーサル就労で富士市生活支援課の松葉剛哲さんがNHKのインタビューに答える

                2018.12.07 Friday 15:23
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                   5日夜、NHKラジオ「Nらじ」で、

                  「高年齢化するひきこもり“8050問題” 動き出した自治体の支援」

                  が放送されました。富士市ユニバーサル就労支援センターにも取材に訪れた

                  ジャーナリスト池上正樹さんが、引きこもりから起きた最近の事例などをもとに、

                  なぜ周囲から見えにくいのか、どのように対応したらいいのか、など

                  質問に答える形で話しました。

                   その中で仕事に行くのもつらいという引きこもりの人たちに仕事の場を提供する、

                  ユニバーサル就労の考え方や実情を、市生活支援課の松葉剛哲さんが

                  インタビューに答えて紹介しました。

                   松葉さんはユニバーサル就労がこれまでの就労支援と異なるところとして、

                  従来のように引きこもりの人を仕事の場や社会に連れ出そうという一般の人目線の

                  活動ではなく、あくまでも本人の希望を尊重し本人の特性などとともに企業側に

                  伝えて雇用に結びつけるという本人目線の支援方法であることなどを説明。

                  池上さんも「本人の意思であることが大切ですね」とコメントしていました。

                   今後も富士市のユニバーサル就労は、引きこもりにかかわらず、

                  すべての働きづらさを抱えた方たちの就労支援を行っていきます。

                   

                  放送は来年2月5日まで「Nらじ」で聞くことができます。

                   ↓↓↓ Nらじはこちらから

                  「高齢化するひきこもり”8050問題”動き出した自治体の支援」

                  https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=4774_01

                  「誰でも働ける社会を」(下)

                  2018.11.30 Friday 16:12
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                     坂本さんが速射砲のように次々と繰り出す全国の「大切にしたい会社」は、

                    会場の市民にも大きな共感を呼んだようで、じっと聴き入る皆さんの様子が

                    感動的でした。

                     坂本さんは日本の企業経営のお手本として知られる近江商人の

                    「売り手よし 買い手よし 世間よし」の「3方よし」という哲学を紹介した

                    うえで、さらに2つを加えた「5方良し」の哲学を披露しました。

                    経営者にとって大切にしなければならないのは

                    ー勸とその家族

                    ∋兎れ先、協力会社、外注会社、下請け企業

                    8楜

                    っ楼莉嗣

                    コ主

                    の5者であり、特に仕入先や下請け企業については「社外社員として社員同様の

                    愛情をそそがなければなりません」と強調しました。「社外社員」は坂本さんの

                    造語だそうです。一方、社員の側に立った時には、最も大切にしなければならな

                    いのは顧客であるとして、社員が会社や上司に不信を持っていれば業績向上に努力

                    しないし、客が感動するような商品も作れないーときっぱりと断定しました。

                     そして社員や家族を大切にする会社の事例として、社員が若くして亡くなった時に

                    その子供を大学卒業まで生活を支え続けた福島県の建設会社、社員だけでなく社員の

                    家族の人間ドックまで負担する浜松市の電気工事会社、本人が辞めると言ってきた

                    94歳まで雇用をつづけた磐田市の会社、どんなに忙しくても年末やお盆休みなど

                    従業員が休みたい時にはきっちり休みを取る長野県の旅館―などを紹介。

                    「日本の問題は少子高齢化という人が多いけれど、社員を大切にする会社で働く人は

                    子供も多い。有給休暇も取れないような会社は社員に子供が少ない」と、

                    現代社会への警告も残しました。

                     仕入先や下請けを大事にする企業としては、仕入れの値段をしっかり管理して

                    仕入れ価格を不当に安くするようなことのない会社、支払いを現金にする会社などを

                    挙げたほか、障害者雇用を積極的に進める企業として、1500人の従業員のうち

                    500人が障害を抱える人たちという北海道の会社、自分のところに手頃な仕事がない

                    場合には障害者にもできる仕事を作ったうえで障害者施設にわざわざ発注する会社

                    などを次々に紹介しました。

                     「月の半分はホテル暮らし」というほどフィールドワークを重視する坂本さんが、

                    豊富な体験をもとに事例として挙げる「大切にしたい会社」に、会場からは感心と

                    感激の声が聞かれました。坂本さんが例に挙げた企業で感心することは、このような

                    経営をしているからといって赤字経営ではないことです。もう何年も黒字が続き、

                    社員の数も増えているところが大半だということです。講演テーマにあるように

                    「人を幸せにする会社」というのは「誰でも働ける社会」作りの基礎・基本のような

                    ものであると、あらためて思い知らされました。

                     

                    「誰でも働ける社会を」−坂本光司氏が講演(上)

                    2018.11.30 Friday 16:02
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                      「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者として知られる

                      元法政大学大学院教授坂本光司氏がこのほど開かれた富士市社会福祉大会で

                      記念講演しました。

                      テーマは「人を幸せにする会社 誰でも働ける社会」。

                      全国約8000の企業を自らの足で訪ね歩いたというフィールドワーク重視の

                      坂本さんが、福祉関係者約600人の出席する大会で、富士市が進める

                      ユニバーサル就労の考え方の基本となる事例をもとに熱弁をふるいました。

                       坂本さんは冒頭「事例発表を聞いて思い出すこと」として、

                      岐阜県と鹿児島県の2つの企業を紹介しました。「事例発表」というのは、

                      今年初めて市がパイロット事業所に指定した株式会社コーチョーと

                      富士センコー運輸株式会社の活動発表のことで、

                      コーチョーさんは骨髄移植で就職が難しいと思われた若い女性を、

                      富士センコー運輸さんは高齢者の短時間雇用に踏み切りました。

                       坂本さんが取り上げた岐阜県の企業は、ペーパーテストや面接では合格するのに、

                      生まれついての内臓疾患のために健診結果で就職できなかった男性が、

                      自ら会社を立ち上げて障害者など40人を雇用するまでに育て上げたという事例、

                      また鹿児島県の企業は、経営には素人の女医さんと福祉士さんのコンビが、

                      重度の精神障害を抱える人たち80人を雇用する企業を作り上げたということで、

                      女医さんの「彼らの一番の願いは働くこと」との言葉を紹介して、たとえ障害を

                      抱えていても働くことがいかにその人たちにとって大切かを訴えました。

                       

                       坂本さんの真骨頂は続いて話した「息子・娘を入れたくない会社」。

                      「都合悪くなるとリストラをする会社」

                      「社員は大切にするけど取引先や協力工場を踏み台のようにする会社」

                      「安く買えるものがあるのに売り上げを伸ばそうと高いものを売りつけるような会社」

                      「働きたい障害者や高齢者がいるのに働く場を提供しない会社」

                      などと挙げました。今話題の某社にもちょっとだけ触れ、簡単にリストラする会社を

                      批判しました。

                       そして会社の経営には「目的」「手段」「結果」の3つがありますが、

                      最も大切なのは「目的」で、正しい「目的」と正しい「手法」があれば「業績」

                      は上がると話し、企業経営の目的については「関係する人たちを幸せにする」のが

                      王道であり、「それ以外に目的はない」と強調しました。

                       (以下は(下)に続きます)


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